アラサー会社員の子育て、日常、あと妄想(仮)

このブログはアラサーで二児の父である普通の会社員が、日常や偶に妄想を徒然なるままに綴るブログです

すまい給付金を受け取ろう大作戦 【アラサー会社員、マンションを買う-番外編-】

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どうもこんにちは。しがないアラサー会社員のtakettyunです

 

去年の秋ごろから続けてきた「アラサー会社員、マンションを買う!」については、ついにマンションを購入したところで大楕円!これで完結!

 

・・・としたかったところですが、もう少し書き残したことがありますので、このシリーズについては番外編としてもう少し続けさせていただきたいと思います

 

★アラサー会社員、マンションを買う【最終話】


★ついでに新居に引っ越すにあたり色々なものを衝動買いした話★

 

さて、本日記事として綴るのは記事のタイトルにもなっている「すまい給付金」についてです。まだまだ引っ張る「アラサー会社員、マンションを買う」ですが、本日もどうぞお付き合い願います

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すまい給付金とは

 

そもそも「すまい給付金」とは何ぞや・・・という話から入りたいと思います

 

すまい給付金・・・。果てしなくざっくりとした説明をするなら

 

住宅を購入後に国から貰えるお金

 

・・・と言ったところでしょうか。無駄な肉を全てそぎ落としたシンプルな言葉で表現したことについて、自分で自分を褒めたい気持ちでいっぱいです

 

さて、この「すまい給付金」については、最大で30万円(消費税が10%に増税された場合は最大50万円)の給付を受ける事ができるようです。もともと消費税増税の負担を軽減するために導入された制度のようで・・・

 

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※国土交通省の「すまい給付金」パンフレットより

 

しかしながら皆がこのお金を受領できる訳ではないようです。「すまい給付金」を受け取るためにはいくつかの条件が必要なようです

 

  • 購入者の収入(都道府県民税の所得割額)
  • 購入した物件の床面積
  • 購入した物件の品質証明

 

といった条件を満たす必要があります。収入(都道府県民税の所得割額)が多ければ受け取れない場合もありますし、申請を行うためには購入した物件の品質を証明するような書類の提出が必要となります

 

ちなみに私の場合は新築のマンションを購入しましたが、中古のマンションであっても条件を満たせば給付を受け取ることができますし、もちろん一戸建てであっても給付対象となります

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※国土交通省「すまい給付金」パンフレットより

 

給付金を受け取るための要件については、こちらの公式ホームページに詳細が記載されていますのでご覧ください

www.sumai-kyufu.jp

 

 

 

・・・と言いたいところですが、公式ホームページを見ても正直要件が多く、いくらもらえるかも不明瞭なところもあったため、いつか「すまい給付金」について簡易的にまとめた記事を書きたいと思うところです

 

 

 

 

 

すまい給付金の存在を知らなかった我が家

 

さて、皆さまにおかれましては「すまい給付金」というものをご存知でしたか?

 

我が家においては、住宅ローンを組んだ場合に、所得税や住民税が軽減される「住宅ローン減税」については何となく制度を把握していました。しかしながら、この「すまい給付金」については存在さえ知りませんでした

 

知るきっかけは新居に引っ越した一週間後でした。我が家の郵便受けに入っていた「すまい給付金」に関するチラシとマンション販売会社からの案内文

 

「すまい給付金を受け取れるかもしれないので申請をお願いいたします。少し複雑ですが頑張ってくださいね^^」

 

ざっくり言うとこんな感じの案内文でした

 

は!?何それ!?

 

そんなものあるの!?

 

と思ったことを今でも覚えています

 

私「良い家を買ったね~」

 

嫁「そうだね~」

 

私・嫁「幸せだね~(〃^ー゚)人(゚ー^〃)」

 

    HAPPY★END

 

なんかそんな感じで、もう全て大楕円でハイ完結!といった雰囲気でにこやかに過ごしていたのがバカみたいです。貰えるべきお金を貰わずにいるという、金をどぶに捨てるという表現の何と正しい事か

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どうやら申請までの期限(住宅の引き渡しから1年以内)もあるようで、ハッピーエンドの空気冷めやらぬ中、急いで申請するための要件を調べたり、必要な書類の調達に奔走するのでした

 

 

 

 

すまい給付金の申請について

 

そんなこんなでバタバタですまい給付金に関する書類集めを始めました

 

すまい給付金を申請するために必要な書類(新築での購入で、住宅ローンを組んだ場合)は

 

  • 給付申請書
  • 登記事項証明書、謄本
  • 住民票の写し
  • 個人住民税の課税証明書
  • 不動産購入に関わる契約書
  • 住宅ローン契約書
  • 振込口座を確認できる書類
  • 物件の品質が証明できる書類

 

とたくさんの書類を用意する必要があります。契約書関係は手元にあるので問題ないのですが、住民票や課税証明書、登記簿謄本などはそれぞれ役所に赴く必要があるため、なかなか集めるのに大変なところがあります

 

しかし・・・背に腹は代えられません

 

もしかすると、最大30万円を受け取ることができる可能性があるのですから・・・

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すまい給付金を本当に受け取れるのか?

 

さて、とりあえずすまい給付金に関わる書類も全て集めたところ、どうやら我が家では最大金額である30万円をうけとる事ができそうなのです

 

ただしこれは、私の収入を基に私が勝手に行った試算

 

先に述べた公式ホームページ内に、すまい給付金をいくら受け取れるのかという「すまい給付金シミュレーション」というページがあります

www.sumai-kyufu.jp

 

実は少し前にここでシミュレーションを行ったところ、我が家のすまい給付金を受け取れる額は

 

0円

 

というシミュレーション結果が出たのです。0円か30万円か・・・。この差は天と地、いや、それ以上の差があります

 

これもすまい給付金の受給要件が少々複雑であるが故でしょう。30万円を貰えると期待した結果0円でした・・・と言った時のダメージはとても大きいので、心の防衛線を張るためにも、もらえればラッキーという感覚で満額30万円の申請を行った我が家なのでした

 

ちなみに、すまい給付金については申請から1ヵ月半程度で振り込みが行われるようなので1か月半後に私がどんな表情をしているのか見ものです

 

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※国土交通省「すまい給付金」パンフレットより 

 

 

 

 

 

おわりに

 

本日は「すまい給付金」についてスポットを当てて記事を書きました

 

今回はマンション販売の営業さんが、案内をしてくれたことで無事申請を行う事ができましたが、我が家ではこの制度について全く把握していなかったので、営業さんが案内をしてくれなかったことを考えると背筋も凍る思いです

 

制度を知らずに損をするのは本当に勿体ない事なので、もっと幅広く知られるような制度になればいいと思う今日この頃なのでした

 

すまい給付金・・・

 

無事受け取れますように・・・

 

おわり