アラサー会社員の子育て、日常、あと妄想(仮)

このブログはアラサーで二児の父である普通の会社員が、日常や偶に妄想を徒然なるままに綴るブログです

アラサー会社員、マンションを買う!【多分最終話:ついにお引越し編】

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皆さんこんにちは。しがないアラサー会社員のtakettyunです

 

本日は「アラサー会社員、マンションを買う?」の第六話・・・というか、多分最終話です

 

「アラサー会社員、マンションを買う?」とはその題名に偽りなく、しがないアラサー会社員である私と私の家族が、マンションを購入するまでの道筋について、8割5分ほど実話で徒然なるままに綴っているシリーズです

 

年内完結を目指すこのシリーズでしたが、何とかギリギリ滑り込みの最終話で本日はお送りできそうです。誰得で進んできたこのシリーズではございますが、最終話の本日も何卒お付き合い願います

 

 

★アラサー会社員、マンションを買う!【多分最終話:ついにお引越し編】★

 

 

 

1.あらすじ

 

前回までのあらすじです

 

  • マンションの購入を決意した私たちは、様々な葛藤に苛まれながらも購入する物件を決定
  • ローンの審査や入園するための保育園探しなど、狭い来る様々な課題も何とかクリア
  • マンション購入に関わる契約も完了し、あとはマンションへの引っ越しというゴールを目指して進むのでした!

 

※第一話

 

※第二話

 

※第三話

 

※第四話

 

※第五話


 

2.火災保険・火災共済の締結

 

マンションの購入にあたって、マンション販売の営業さんや住宅ローンの融資を行う銀行さんから、忘れずに行うよう言われたのが「火災保険(火災共済)の締結」でした

 

常識なのかどうか知りませんが、住宅ローンの融資を受けるためには「火災保険(火災共済)」を掛ける事が必須となります

 

実を言うと、今まで会社側が用意した物件にしか住んでいなかったため、火災保険というものに向かい合うのが今回が初めてでした

 

そのため、どの保険会社にどのような契約内容で申し込むのか・・・。私と嫁さんは三日三晩思い悩み苦しみましたが、結局「火災共済」の「それなりで適当」な契約内容で申し込みを行いました

 

今回締結した契約内容が適正かどうかは分かりません。でも、不具合があれば後々見直せばいいのです。

 

まあ、いわば課題の先送といったところでしょうか

 

ちなみに、火災保険についてはマンションの販売会社さんからも紹介していただくことが可能なので、火災保険について迷っている方は相談してみるのがいいかもしれません

 

 

 

3.マンションの引き渡し

 

マンションの売買契約、そして住宅ローンに関わる契約も完了した私たちは、12月某日、ついにマンション引き渡しの日を迎えます

 

引き渡しとはその名の通り、マンションが購入者の物となる儀式です。この引き渡しの日に新居の鍵を受け取り、念願のマイホームを手中にすることができるのです

 

この鍵を受け取ればこの部屋はついに私のもの・・・

夢にまで見た憧れのマイホーム・・・

あぁ、そのマイホームがすぐそこに・・・

 

それはもう、大層感慨深い気持ちになるのだろうと引き渡し前日までは思っていました

 

しかし、いざその時を迎えてみると全然そんな事はありませんでした

 

引き渡しに関わる書類多すぎ

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もう何回名前を書いて、何回住所を書いて、何回日付を書いて

 

・・・とまあ、第五話(前回の話)でも使った件になりますが、この引き渡し当日も色々な項目を記入し印鑑を押すような書類が山ほどあり、その感動を若干かき消すような儀式である事この上なしでした

 

もう何回名前を書いて、何回住所を書いて、何回日付を書いて

 

判を押してはティッシュで拭き、判を押してはティッシュで拭き・・・

 

しかしながらそのような無限地獄を潜り抜けた先に受け取る新居の鍵

 

鍵を受け取った瞬間はやはり感動そのものでした

 

さらに、その鍵を使って新居の扉を開いた瞬間

 

それはもう、例えようもないほど感慨深いものでした


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※プライバシーの保護のためイメージで

 

 

 

 

4.引越し準備

 

入居に向けた最終試練

 

それは引越しです

 

引越しについてはいわゆる3つの関門が存在します

 

まず一つは引越しを行ってくれる会社選です

 

ご存知ですか?引越し会社って、全国で200以上もの数があるそうです

 

そんな星の数とも?言えるほどの会社から、一番いいと思えるような会社を選ぶ作業というのはなかなか骨が折れる作業ともいえます

 

今は、一つのサイトで申し込みを行えば、数社から同時に見積もり金額が届くような便利なものもあるようですが、それであっても引越し会社選びはなかなか大変なものです

 

ちなみに火災保険の決定についてもそうでしたが、我が家では思い悩みそうな事については、割り切ってある程度で済ませてしまう癖があります。

 

という事で、悩む時間も惜しかったため、某1社に狙い撃ちで引っ越しのお願いをしました。

 

なお、思ったよりもはるかに安い見積もり金額であり私も嫁さんもニコニコでしたが、どこぞやの引っ越し会社の回し者と思われるのも癪なので、どこの引っ越し会社にお願いしたかはコメントを差し控えさせていただきます

 

さて、引っ越しの依頼を行った後は第二の関門である荷造りです

 

もう一つ我が家の癖を言うのであれば、マンション購入前の保育園問題の様に、重たい課題は後々に伸ばしてしまう傾向があります

 

 

荷造りの作業は引っ越し前日の夜から始めて、深夜帯にやっと終わるという何とも段取りの悪い結果となりました 

 

引越はもう少し計画的に!

 

消費者金融機関の謳い文句ではないですが、痛いほど実感した瞬間でした

 

そして3つ目の最後の関門となるのが引越し後の荷ほどきとなるのですが、それはまた後程・・・

 

 

 

5.引越し、そして入居

 

深夜の荷造りを乗り越え、迎えるは引っ越し当日

 

引越は12月某日の朝に行われました

 

たった4ヵ月しか住むことのなかった部屋でしたが、この部屋からものが無くなっていく様子を見て、やはり物寂しさを感じずにはいられませんでした

関西から地元の九州にやっと戻ってきた時の着地点がこの家でした。4ヵ月といえどもたくさんの思い出が詰まった家です

 

 

娘の運動会を始めて観覧した思い出も、嫁さんのお姫様抱っこに成功した思い出も全部ダンボールに詰めて、新居へ運び出します。

 

運び出された段ボールは新居に次々と入れ込まれます

 

まっさらな新居に、次々と吹き込まれる生活感・・・

 

ああ、ここが我が家になるんだなぁ・・・

 

と感動に浸っているのも束の間・・・

 

待ち受けるは引っ越しの第三の関門。それは荷ほどきです

 

沢山のダンボールを開梱するだけでも骨が折れる作業。ましてやそれをどこに配置するかを考えるとなるとさらに一苦労です

 

 

でもまあ、それも我が家の「ある程度で済ませる」という家訓みたいなものにより、配置やレイアウト、収納場所もある程度で済ませる事となり、今後不具合が出れば少しづつ見直そう・・・という事に落ち着きました

 

まあ、そんなことに思い悩む時間もとても幸せなひと時であったのは間違いないのですが(笑)

 

しかしながら、ある程度で済ませる・・・と言いつつも、やっと見せれるような形になったのが引越から1週間後、つまり本日だったのでその荷ほどき作業はやはり大変な作業だったと言えそうです

 

さて、新居では今まで試したことも無かったのですが、新築祝いとして柄にもなく絵なんかを飾ってみました


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センスがいいかどうかは分かりませんが、リビングに癒しを添えるアクセントになっています

 

これからもこの鳥が我が家に幸せを運んでくれるような・・・そんな気がします

 

 

6.まとめ

 

という事で「アラサー会社員、マンションを買う?」も一旦は本日で完結です。ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました

 

このシリーズについて立ち上げた当初は、本当にマンションを購入するかどうかなんて分からず、マンションの購入が夢や空想の世界のような、そんなふわっとしたものでした

 

しかしながら、日が経つごとに勢いが付き、ふわっとしたものが段々と形になり、輪郭がはっきりとしてきて・・・。そして歩を進めると、悩みや課題が現れて・・・。

 

特に保育園問題については、思い悩み嗚咽が止まらないほど思い悩むものでしたが、それほど自分がマイホームを欲しいと思っていると実感した瞬間でした

 

そしていま、何とか夢のマンションを購入したのは、これがゴールではなく私たち家族にとって、また一つのスタート地点だと思い、身が引き締まる思いでございます

 

それでは、これからもこの新居にて「アラサー会社員の子育て、日常、あと妄想(仮)」を綴ってまいりたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます

 

おわり