アラサー会社員の子育て、日常、あと妄想(仮)

このブログはアラサーで二児の父である普通の会社員が、日常や偶に妄想を徒然なるままに綴るブログです

娘が考えた何度も繰り返し使える革命的なおむつについて【妄想】

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暑くなったと思ったら、また急に冷え込んだりと体調を崩しやすい時期となってますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は娘から育児に関する革命的な商品のアイディアをいただいたので、紹介したいと思います

 

妄想革命的なオムツ

ずばり、何度も繰り返し使えるオムツのご提案です!

 


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思いついたきっかけ

 

 

きっかけはこのくまさんを使ったお人形ごっこでのひとこまでした

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長女「このくまさん私の赤ちゃんなのー」

 

私「へー、そうなんだー。可愛いね~(´ω`)」

 

長女「まだオムツ履いてるんだけど、今日も同じオムツに100回おしっこしたんだよー!

 

私「はぁー?同じおむつにおしっこ100回!?

 

育児経験者なら・・・、いや、育児経験者でなくても同じオムツに100回もおしっこをしたならば、どうなるかは九割九分ほど想像がつく

 

大惨事です

地獄絵図です

というか絶対ダメです

 

私「そんなん、オムツパンパンじゃない?早く変えてあげなよ!」

 

長女「大丈夫!このオムツ、オムツについたスイッチを押すとおしっこが消えるの!」

 

「まて!?今・・・何と言った!」

 

長女「だから、スイッチを押すとおしっこが消えるの!!」

 

マーベラス!

未来のエジソンの誕生である

 

オムツといえば消耗品

しかも大量に必要な消耗品

 

しかし、それが消耗品ではなく継続して何度も使えるとしたら・・・

 

神様はとんでもないいたずらをするものです

こんなところに発明のアイディアが落ちているとは・・・

 

以上が、この革命的なオムツ

いわゆる何度も使えるオムツを思いついたきっかけでした

 

 

実現可能性について検証が必要であるということ

 

 

さて、本当にそんなものは可能なのでしょうか?どんなに革命的なものを考案したとしても、実現できなければそれはただの妄想なのです。かの有名なニュートンやアインシュタインも、自身の理論をぶちあげたときは大分批判されたようですが、それと一緒です

 

娘のこのアイディアを無下にしないためにも、実現できる方法を考えていきたいとおもいます

 

ひとつめの方法:乾燥気化法

 

 

ひとつめに考えた方法は、乾燥気化法です。オムツにたまったおしっこを何らかの形で気化させれば、繰り返し使用ができないことも無い気がします


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例えばドライヤーのように熱で乾かす方法もありますが、そんな熱が出るものが内蔵されたオムツを履こうものなら赤ちゃんは暑くてたまらないでしょう。そんな方法はとれるはずもありません

 

また、夏場にUNIQLOとかで販売される汗などを気化させる素材をオムツに使うことも考えられますが、洗うわけではないので衛生的に担保できません

 

よってこの方法は不採用となります

 

 

 

ふたつめの方法:洗濯交換法

 

 

先の方法で明らかになったのは衛生の担保が必要と言う点です。いくら乾かすといってもそこは雑菌の温床であり、そんなものをいつまでも赤ちゃんに履かせるわけにはいかないのです

 

では、衛生上きれいに保つにはどうすればよいのか?

 

それはもう、洗う以外の最適解は無いでしょう

 

とすれば、そこから導かれる方法はオムツに洗濯機能をつけるということです。いや、遠回しな表現はめんどくさい

 

オムツに洗濯機みたいなものをつけるのです

 

イメージ図はこのような感じになるのでしょうか?


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サイクルとしては

 

①おしっこが出ておむつの吸水シートが汚れる

②おむつ内に備わった奇麗な予備のシートに(自動的に)交換される

③汚れた方のシートがおむつに内蔵された洗濯機で洗われる

④汚れたシートがきれいになったら、今使っているシートが汚れるまでおむつ内で待機

 

娘のイメージどおりにいくと、このサイクルが繰り返されることが想定されます

 

発明というものは、0から作り上げるだけではなく、既存のものを組み合わせていかにして良いものを作るかという事も大切です。今回で言うと「おむつ」と「洗濯機」という既にある文明の利器を組み合わせています。この既存のものを組み合わせて新しいものを発明するという事を体現した我が娘の何とすごいことか!

 

・・・といいたいところですが、ひとつ懸念点を申し上げるなら洗濯機が付属することで、そのオムツの重量が大層な重さになるということ

 

これでは抱っこひもでおちおち散歩もできないでしょう

 

残念ながらこれも却下です

 

 

 

みっつめの方法:四次元空間交換法

 

先にあげた方法では、おむつの重量を懸念事項としてあげました。オムツとは体に身につけるものです。衣服と同じ程度の軽さである必要があるのです

 

そうなるともう最適解はひとつしかありません

 

それは空間をねじ曲げるということ

 

オムツのなかは小宇宙大作戦です

ドラえもんの四次元ポケットをイメージしてもらえばいいでしょう

 

イメージとしてはこうなるのでしょう


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サイクルとしては

 

①おしっこが出ておむつの吸水シートが汚れる

②オムツ内にある空間のトンネルを通って汚れた吸水シートが父母のもとへ

空間のトンネルを通して新しい吸水シートと取り替える

④父母が汚れた吸水シートを洗う

⑤吸水シートが汚れたらまた交換

 

このようなサイクルで運用していくのでしょう

 

ちなみに、父母が仕事でこどもが保育園に通っている場合などは、親戚やサービス提供会社等へ吸水シートの交換をお願いするのでしょう

 

これでもう言うことはありません

完璧です

実用化が可能となりました

 

え?空間をねじ曲げる原理が不明?

 

そんな細かいこと、どうでも良いのです

 

世の中には不思議なことがたくさんあります。例えば飛行機などは何で飛んでいるのかわからないまま、実用化が図られているのです。あれほど大きな金属の塊が飛ぶ方が、空間をねじ曲げるよりも不思議っちゃあ不思議な事なのです!

 

(追記)

いろいろ調べてみると、原理ははっきり解明されているという説もあり、どちらが本当なのかはしっかりと勉強する必要がありそうです・・・

 

 

懸念事項

 

以上、娘が考えた革命的なオムツのご紹介でした!いかがでしたか?

 

これについては特許の申請を行いたいところですが、残念ながら私においては特許の申請方法が分からないため、しばらくは保留といったところです

 

さて、このオムツについて特許が通り、実際販売されたとして一つ懸念事項があります。それはオムツ業界のパワーバランスが大きく崩れてしまうということです。そんなの、何度も使えるオムツが一人勝ちしてしまうのは目に見えています

 

オムツ界の外来種といったところでしょうか?

 

・・・と思うと、やっぱりこのオムツについては特許申請を見送った方が良いともおもうところです

 

 

さいごに

 

今回の発明アイディアについては、残念ながら特許申請を見送る事となりましたが、せっかく娘が考えてくれたアイディアなので、何らかの形にしたいと思い記事にした次第です

 

本当に子どものアイディアは、私たち大人が考えつかないようなものが出てくるもんだと感心いたしました

 

発明とはひらめきが大事です。子どものひらめきをこれからも大切にしていきたいと思う所存です。また良いアイディアが出ましたら紹介したいと思いますのでお楽しみに!

 

それでは!!