アラサー会社員の子育て、日常、あと妄想(仮)

このブログはアラサーで二児の父である普通の会社員が、日常や偶に妄想を徒然なるままに綴るブログです

将棋の羽生善治名人は一局打つたびに3㎏痩せる件、あと妄想【嫁さん雑学】

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本日もやってまいりました、嫁さん雑学のコーナーです

 

※過去の嫁さん雑学のコーナー

 

紹介する雑学が役に立つ立たないは別にして、本日も嫁さんからいただいた知識をそのまま横へと垂れ流ししたいと思います

 

こうやって私がブログをしているのを知ってか知らずか、ブログのネタを提供してくれる嫁さんには頭が上がらないところであります

 

それでは早速ですが、本日の嫁さん雑学に入りたいと思います

 

 

 

本日の嫁さん雑学

 

本日の嫁さん雑学はこちらです!!

 

将棋で有名な羽生善治名人は一局打つごとに三キロ痩せる

 

※ちなみに羽生善治名人のこと(冗談抜きですごい方)

羽生善治 - Wikipedia

 

はい、うそだー!!!

 

と思った方。それは、まさしく私の嫁さんを侮辱した罪と等しく鼻でラーメンを食べてもらいたいところですが、私もこればかりは嘘だと思い、初めてこの雑学を嫁さんから聞いたときは

 

へぇ~

 

という感じで聞き流してしまい、本当かどうかの検証も行わずこの雑学を放置していたのです。しかし、最近になってとあることがきっかけでこの雑学を思い出し、もしかしたら本当なのかも・・・と思った次第なのです

 

 

本当だと思ったきっかけ

ゴールデンウィークが始まるちょうど一週間程前でしょうか。39℃を超える熱が出る風邪を私がひいてしまいました。この風邪は私の家族に伝播し、大変な猛威をふるいました。その件については、またいつか記事に書きたいところなのですが、その風邪をひいてからというもの、私に一つの変化をもたらしたものがありました

 

それは体重です

 

この風邪をきっかけとして、2kg程私の体重が落ちました

 

まあでもそんなのは日常茶飯事であり、風邪を引くと大体体重が落ちるのですが、おおよそ1週間以内で落ちた体重は元にもどるのが通例でした。しかし、今回は風邪が治り1か月近くたった今現在においても体重が全く戻らないのです

 

実は風邪を引く前後で、もうひとつ変化があった?といったら大袈裟ですがそんな出来事がありました

 

それは仕事上でのごたごたです。仕事の事なので詳細はお伝えできないのですが、とにかく色々とゴタゴタがあり、頭をフル回転させる機会が多かったのです

 

最近のゴタゴタについて、良く嫁さんに例え話をしているのですが「勤務時間中は大学入試とかの試験を受けている時と同じくらい頭を使っている気がする」という状況です

 

勤務時間中は、常に色んな事を想定してシミュレーションをして、色々なデータを集めて加工して計算をし、表計算を使い、電卓を叩き、考えると同時にひたすら文章を書き・・・

 

体は使わないのですがそんな感じで頭を使う日々でした

もう、脳に汗をかくくらい

 

そんな状況もあったのでこの体重が戻らない原因はもしかして、頭を使っているからでは?という仮説がたったのです。嫁さんには申し訳ないのですが、そこで今回紹介する雑学について

 

あ、そういえばこんなこと言ってたなぁ

 

程度に思い出したのでした

 

 

信憑性について

 

 

正直甚だ疑問が残るところがあるのですが、「羽生善治」「一局」「痩せる」と調べると、いくつかそれっぽい記事やブログ等が出てきます。また、痩せるとは言わずとも今の私の状況を鑑みると、頭を使うことでいくらかのカロリーが消費されていそうなのは確かです

 

詳しい解説については他のサイトや記事に任せることとしたいのですが、この雑学についてはまだまだ検証の必要があるものの、全くのデマではないことがわかります

 

この雑学が本当だとしたら

 

もし、この雑学が本当だとしたら・・・

 

世の中に蔓延るダイエット方法に一石を投じることになるでしょう

 

藤井聡太名人の活躍が話題になり、将棋が各メディアで取り上げられブームとなりましたが、将棋をすることでカロリーを使うということが各メディアで取り上げられれば、将棋ダイエットなるものも出てくるのでしょう

 

夜中の怪しげな通販番組では、スレンダートーンワンダーコアと並び、将棋に関する用具も紹介されるのでしょうか?

 

 

 

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将棋盤や将棋の駒に、今なら果物包丁や小さなお鍋がついてくることも想定されます

 

今や懐かしいトマトダイエットや納豆健康法が流行ったときに、売り場から一斉にトマトや納豆が無くなったのと同じように、将棋の駒が売り場から消えるのでしょうか?

 

対局する相手がいなくても大丈夫です。

 

今やAIが将棋を打つ時代。スポーツジムに通うように、将棋ジムで一人でストイックにAI(人工知能)相手に将棋を打つといった光景も見られるのかもしれません

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ダイエットとして成り立つのか

 

色々と妄想をしてみましたが、結論として将棋はダイエットとして成り立つのでしょうか?

 

答えは否

 

としか言いようがありません

 

はっきり言って

 

将棋をなめるな!!

 

と言いたいです

 

二キロ三キロも痩せるような将棋を打つ人は、凌ぎを削って数手先を読むほど頭を使っているのです(数手先と言っても何パターンも!!)時には一手指すために、一時間以上も時間を必要とするほど集中力を研ぎ澄ませ、思考の限りを尽くすのです

 

命を削るほどの思考の迷宮を潜り抜けるからこそ、エネルギーの消費があるのです

 

私のように直感で一手を打つようなトーシローにエネルギーの消費があるはずがないのです

 

まとめ

 

以上、本日の嫁さん雑学のコーナーでした。羽生善治名人の雑学から、色々と妄想を広げてみましたが、妄想は妄想なだけで確たる証拠が無いことから、こちらの雑学については引き続きの検証が必要なようです

 

しかしながら、頭を使うという事がエネルギーの消費につながることは、あながち嘘でもなさそうなのは事実です

 

体を動かさずに?ダイエットを行いたいという方は、頭脳にひたすら汗をかかせるという事も試しては如何でしょうか?

※ただし効果は保証しない

 

それではまた、次回の嫁さん雑学もお楽しみ

 

おやすみなさい!!