アラサー会社員の子育て、日常、あと妄想(仮)

このブログはアラサーで二児の父である普通の会社員が、日常や偶に妄想を徒然なるままに綴るブログです

ぼくのかんがえたさいきょうのじどうちょうりき(自動調理機)について

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なにか知らないが自動調理機なるものが流行っているらしい

  

シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ホットクック 水なし自動調理鍋 1.6L レッド KN-HT99A-R
 

 

今さらながら調べて見たが、自動調理機なるものに

材料や調味料などを放り込んでおくと、自動的に調理してくれるらしい

 

へぇー、便利なものもあるものだ

 

・・・と今更ながら感じたのだが、あえてこの業界に揚げ足取りをするのならば

 

一品だけ作ってそんなにどや顔するな

 

・・・である

 

日本の心は一汁三菜である!

(今勝手にそう思っただけだが)

 

ということは、一汁三菜全て作ってこそ

 

「さいきょうのじどうちょうりき(自動調理機)」

 

になり得るのである!

 

という事で本日は、一汁三菜が作れる自動調理機が

どのようなものになるのか考えたのでここに記したい

(何とも生産性のない記事であるのでご了承願いたい)

 

まず、一汁三菜を満たすためには、主菜を一品、副菜を二品、汁物を一品

そして、ご飯を炊く必要がある

 

仮に自動調理機で主菜と副菜二品と汁物、さらにはご飯を同時に調理するのなら

自動調理機能を持ったものが五台必要となる

 

 

 

まず構造としてはこのような感じだろうか

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ちなみに某自動調理機、ホットクックなるものは

無水調理(素材そのものに含まれた水分で調理する方法)もできることを

売りにしているようだが、ご飯や汁物を無水調理して、

そんなものを食卓に並べようものなら

それこそちゃぶ台をびっくり返されないので

やはり水分は必要となる

 

ただ水をいれたり調整したりも大変なので水道直結型が好ましいであろう

 

構造としてはこうなる

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そうなると、今度は材料や調味料を入れる行程が大変である

いちいち包丁で切ったり、調味料を図ったり

そんなことはやってられないというクレームも想定される

 

となればこの五連自動調理機に材料を切ったり調味料を計ったりする部分

が必要なのであろう

正直、仕組みが良く思い付かないのでここはブラックボックス

となってしまうが構造としてはこうなるのだろう

 

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こうなればほぼほぼ自動調理と言っても良いかもしれないが

もう一点必要となる行程がある

 

それは、この材料を切ったり調味料を計ったりするブラックボックス

材料や調味料を入れ込む行程である

正直ここも省略したいところである

とすれば一番良い方法は何か?

 

この五連自動調理機+ブラックボックス冷蔵庫を直結させるのである

冷蔵庫に材料と調味料を入れておき、冷蔵庫の操作パネルで

作りたい料理を入力するだけで、冷蔵庫の中から必要な材料や調味料が

ブラックボックスに送り込まれるのである

 

最終構造はまさにこんな感じであろう

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こうすれば、材料や調味料を買っておくだけで、

毎日調理無しで一汁三菜が楽しめる計算になるのだ

 

価格なんて単純計算すると

自動調理機×5

冷蔵庫×1

ブラックボックス×1

(このブラックボックスの価格が非常に難しい)

なので目が飛び出る程の価格にはならないだろう

 

あと、ブラックボックスの清掃やらなんやらが

懸念事項になりそうなところだが、エアコンなどに良く見られる

自動清掃機能をつけておけば問題ないはずなのだ!

 

究極の最終構造

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いかがであろうか

以上がぼくのかんがえたさいきょうのじどうちょうりき(自動調理機)である

 

特許はまだとっていないので、特許をとるなら今のうちである

 

でも、やっぱりなんだかんだ言って、こんなもので料理ができたとしても

いつか手作りの料理が恋しくなったり、作りたくなったりするんだろうなぁ

。。。と思う今日この頃

 

ブラックボックスなんて要らなかったのだ

 

やっぱりかかぁの肉じゃがは最高だべや!

ととおのカレーライスは最高だべや!

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おわり!

 

※こんな記事を最後まで読んでいただき感謝申し上げます