アラサー会社員の子育て、日常、あと妄想(仮)

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東京乳母車のプスプスを使った感想とか

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以前の記事で、双子のベビーカー事情として我が家での事例を紹介しました

 

その中で、二人乗りのベビーカー・バギーと併せて東京乳母車のプスプスを紹介しましたが、本日はこのプスプスについてもう少し詳しく紹介したいと思います

 

東京乳母車プスプススタンダード

東京乳母車プスプススタンダード

 

 

 

プスプスとは? 

プスプスとは東京乳母車社が製造・販売している乳母車です

 

今はベビーカーが主流で、乳母車というと一時代前のようなイメージがしますが、使ってみると実用的なだけでなく、外観がなかなかおしゃれで、暖かみもあり、子どもたちの環境にとっても良い買い物をしたという感じがします

 

サイズ感ですが、新生児二人であれば横並びで寝れるくらいの大きさです

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別売りのフェンスを付ければつかまり立ちでも安心です。ただし、ある程度成長してくると、それさえも乗り越えてくる可能性があるので注意が必要です

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帆も数種類あり、選ぶことができます。我が家は「イングリッシュローズ」を選択しました

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使用イメージ 

新生児であれば二人とも横並びで寝ることが可能です


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密着するので暑い時期は注意が必要かもしれません

 

横幅は一人乗りのベビーカーと同じくらいの大きさであるため、駅の改札などは楽々通過が可能です

 

ただし、タイヤについてはキャスター式ではないので、方向転換をするときは、前輪や後輪を浮かせて方向転換する必要があります(子どもが大きくなると、これがなかなか一苦労 笑)

 

タイヤは大きいので、少々の段差なら平気で乗り越えることができます

 

座るころになると二人とも横並びで寝るのが困難になるので、互いに向き合わせて座らせていました


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たくさんのおもちゃをプスプスに入れてよくお出かけをしました。子どもたちにとっては、動く子ども部屋のような感覚でしょうか?

 

別売りのフェンスをもってつかまり立ちの練習です
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外の景色が気になるためか、積極的につかまり立ちをしようとします。体幹を鍛えたり好奇心を促すにはうってつけかもしれません

 

ちなみに双子(二人乗り)で乗るにはオプションの強化パイプが必要との事です

 

折りたためば車にも乗せられるようです

※ホームページより

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良い点 

 

①子どもにとっての快適な空間を作ることができる

肩ベルトなどで縛られないため、ある程度子どもが自由に動くことができます

 

おもちゃや布団なども自由に積み込むことができ、まるで動くベビーベッド(子供部屋)のような感覚で、子どもたちも安心できる環境、楽しめる環境で外出することができます

 

これが一番良い点かな、と思うところです

 

②子どもたちのつかまり立ちをうながし、好奇心をはぐくむことができる

つかまり立ちをすることで外の景色がよく見えるため、自分からすすんでつかまり立ちをしようとします。そのためかつかまり立ちができるようになるのが早かった気がします

 

③いい意味でも目立つ

押している姿は、いい意味でも目立ちます。おかげさまで、プスプスを押しているとよく見知らぬ人に声をかけていただきました

※ただしあまり話しかけられたくない人にはデメリットか

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④家の中でもベビーベッドとして活用

タイヤが付いているので、ゆりかごのように前後に動かすことができます。外に散歩するだけでなく、家の中でもベビーベッドとして活用することができます

 

↓プスプスの取り扱い説明書より

 
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⑤究極はインテリア

外観がとてもおしゃれなため、子どもたちを乗せる役割を終えたとしてもインテリアとして活躍します!

 

ただ、現在私の家では、インテリアとしては程遠い便利な物入として活躍しています笑 

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仕事から帰り、カバンをすぐにプスプスに入れてしまう癖を直したい

 

悪い点

①価格が高い

まずはやっぱりこれだと思います。普通に買うだけで10万円は超えてきます。普通のベビーカーであれば数台買える値段はします。

 

子どもがプスプスにお世話になるのは、長くて三年程度でしょう。それだけの価値を見出せるかどうか・・・です

 

 

②双子の場合は案外使える時期が短い

先の項目で、「プスプスにお世話になるのは長くて三年」と書きましたが、双子の場合はもっと早めに引退するかもしれません

 

後の項目でも述べますが、運転の際の方向転換をするのに、前輪か後輪を浮かせる必要があるため、二人を乗せていると前輪や後輪を浮かせるのも一苦労です

 

また、プスプス自体が重さにも耐えられなくなってきます(我が家では、タイヤがキーキーと悲鳴を上げていました)

 

そのため、我が家でのプスプスの引退は2歳頃でした

 

 

③操作性に若干の難があるので遠くに行くの大変

タイヤがキャスター性ではないため、方向転換をするためには前輪か後輪を浮かせる必要があります

 

子どもが小さいうちは難なく浮かせることができるのですが、子どもが大きくなるにつれて筋肉への負荷はどんどん増していきます

 

比例して、プスプスで遠くに行くのは段々と困難になってきます

 

 

 

④子どものプスプス離れに苦労する

やっぱり子どもにとっては楽しい乗り物なのでしょう。外に行こうとするたんびにプスプスで行きたがります。。。

もう、プスプスも悲鳴をあげてきているのに。。。

 

もうプスプスに乗って外には行けないと説得するのに大分労を費やしました笑

 

まあ、それだけ子どもにとって楽しい乗り物だったということなのでしょう!!

 

 

 

 

まとめ

 

 

以上、プスプスについて私が使用した感想と、よい点や悪い点を述べさせていただきましたが、決して安い買い物ではないので・・・プスプスについて気になっている方は、長所短所それぞれを踏まえて家族会議に付議してみては如何でしょうか

 

ちなみに、私たちの家族は購入してとても良かったと感じています。この一台にたくさんの思い出が詰まっています。

 

到底捨てることはできないですし、幾らかで売ることもできないと思います(不要になれば下取りも行っていただけるようです)

 

ちなみに、東京乳母車社でメンテナンスも行っていただけるようなので

私たちの娘に引き継ぐのも素敵な話かもしれませんね

 

以上プスプスの紹介でした!

 

東京乳母車 プスプス ブラック 三点セット

東京乳母車 プスプス ブラック 三点セット