アラサー会社員の子育て、日常、あと妄想(仮)

このブログはアラサーで二児の父である普通の会社員が、日常や偶に妄想を徒然なるままに綴るブログです

子どもって色んな見方ができるんだねぇ・・・って話

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ブログを始めて1か月が経ったから・・・

というわけではないですが、ブログ名を変更しました

変更して1日しか経っていないのに、もう旧ブログ名が思い出せません

 

まあ、そんなものなのでしょう

薄情なものです

 

さて、本題です

 

子育てをしていて、面白いなあ・・・と度々感じるのは

子どもたちが私たち大人の常識ではとらえることができない

物の考え方や見方をしている事です

 

まあ、逆にそれが子育ての大変さを引き立てることもあるのですが・・・

 

とにかく、大人では考えないような、柔軟な考え方や物の見方が

いろいろできるんだなあ・・・と、そう思った話をいくつか・・・

 

 

 

その1

子どもたちは3歳になってから、主に家では「ごっこ遊び」をしています

特に最近ハマっているのは保育園ごっこです

子どもが先生になり、私たち両親が園児になります

 

今日は保育園の行事で、万博記念公園に遊びに行くこととなりました

 

娘「うわー、万博記念公園は広いねえ!」

 

私「うん、広いねー(若干棒気味)」

 

 
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▲(まねっこ)万博記念公園

 

悲しいかな、私には緑のラグがひいている部屋にしか見えません

この光景が万博記念公園に見えるようになるよう精進したいところです

その後も、万博記念公園という名の家の中を一緒にお散歩します

 

娘「あっ!太陽の塔が見えたよ!」

 

私「えっ!どこ!」

 

 

 
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▲(まねっこ)太陽の塔

 

 
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▲(本物の)太陽の塔

 

まあ、風格だけをとってみれば、似てないことも無いですが 

お雛様も、まさか太陽の塔の役回りを演じることになろうとは

夢にも思わなかったでしょう

 

大人には到底たどり着くことのできない境地である

 

 

 

その2

うちの子どもたちはお風呂で遊ぶのが大好きです

特にペットボトルや洗面器、ゼリーの空容器を使って

料理を作る真似をするのが大好きです

 

今日も何かを作っている模様

 

私「何を作っているの?」

 

娘「今からプリキュアを煮まーす」

 

まじか、プリキュアを煮るのか?

その言葉に軽く衝撃を受ける

てか、プリキュアってどれだ?

 

 

 
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▲これ(プリキュア

 

 
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▲本物(プリキュア

 

 

おお、かわいそうに・・・

煮られただけでなく、あまつさえ床に放置されるとは・・・

 

ちなみに彼女たちが将来なりたいもの第一位は

 

プリキュア

 

だそうです

 

煮物にされないためにも阻止します

 

 

 

おまけ

別にこれは常識の範疇どうこうではなく、ただ可愛かった勘違いを一つ

道路の路肩に止まっているコカ・コーラのトラックを見て娘が一言

 

娘「お父さん、消防車が止まっているねえ。かっこいいねえ」

 

 
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▲偽物

 


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▲本物

 

目がキラキラしていたので、訂正しませんでした

 

 

 

あー、子育てって面白い(大変だけど)

 

 

おわり!!