アラサー会社員の子育て、日常、あと妄想(仮)

このブログはアラサーで二児の父である普通の会社員が、日常や偶に妄想を徒然なるままに綴るブログです

ぬるま湯くんと激熱おやじ

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大寒波到来です!!

寒いのなんのって、ガスファンヒーターの前から離れることができません

いっその事、亀のようにガスファンヒーターでも背負って動きたいほどです

 

しかし子どもというのは、なぜに寒さにめっぽう強いのでしょうか・・・

勤務先に行く途中、子どもたちが電車に乗ってきたと思ったら

居るわ居るわの半袖半ズボン

老若男女(老を除く)ほとんど半袖半ズボン

 

若いってのはいいねえー(*´ω`)

私もその姿を見て心身ともに元気をもらいました!!

さすがに半袖半ズボンを着る勇気はございませんが

子ども達のように、この寒さの中でも元気はつらつと過ごせるよう

精進したいと思います!!

 

 

 

まあ、具体的にどう精進するのか分かりませんが・・・ 

そんなこんなで寒い日々が続きますが

皆様におかれましても、体調管理にはご注意願います

 

 

さて本題ですが、いつも子ども達と「がらぴこぷー」やら「トーマス」

「おねんどお姉さん」などなどを見る以外は、殆どテレビを見ていない私ですが

つい先日、久しぶりに深夜のテレビなるものを見ました

 

どうでも良いことですが、私が中学生の頃は深夜のテレビと言うと

とても刺激的な臭いがするイヤらしいもので、憧れの大人の世界

というイメージでしたが、最近はテレビの規制が厳しいのか

はたまた自分が刺激に慣れてしまい、鈍感になってしまったのか分かりませんが

なかなかマイルドな番組が多いですね

 

・・・本当にどうでも良い事ですが・・・

 

私が見たのは、関西のテレビ局「ABC」で放送されていた

スパルタはダメ!!取り扱い注意 ぬるま湯くん」という番組です

natalie.mu

 

内容としては 

この番組は夢や欲望、やる気のない若者=“ぬるま湯くん”について理解するべく、その実態を徹底解剖する1時間。せいじは大和田伸也石原良純の3人で、身近にいる“ぬるま湯くん”について熱いトークを繰り広げる。スタジオにも多彩な“ぬるま湯くん”たちが揃い、せいじらがそんな彼らに吠える場面も。若者たちの実態と併せて、陣内やせいじのトークに注目を。

 

ということで、夢や欲望、やる気のない若者(ぬるま湯)くんを

インタビューや密着取材で面白可笑しく紹介し、

激熱なおやじたちが熱く説教をする・・・なんだかそんな番組でした

 

 

ん・・・

 

既視感・・・

 

以前の記事で触れましたが

6年ほど前に、テレビ局から街頭インタビューを受けたことがありました

 

ゆとり世代団塊の世代のギャップ!」という、いかにもお互いの世代を

煽りあうようなテーマで企画をしていたらしく、「団塊世代に対する不満はないか?」

という事をインタビューされました

 

なんだかこの番組(ぬるま湯くん)と同じ匂いがします

 

私はそのインタビューで

「飲み会が多い」「それらの飲み会が強制的」

など、あーだこーだと不満を答えていたように思います

 

当然インタビューアーには

 

 「会社の人が見るかもしれないので絶対に放送しないでくださいね!!」

 

と念押しして言ったのですが、その内容は実際に放送されてしまい

「takettyunさん!テレビ見ましたよ!」と笑顔で後輩に言われたのを

今でも鮮明に思い出すことができます

 

 

まあ結局は、安易な気持ちでそのインタビューに答えた私も

この大寒波のさなか、裸で練り歩いているようなもので、

無防備であったと反省していますし、

上島竜平の「押さないで!!」ではないですが

テレビ業界での「放送しないで!!」

「放送して!!」という事だったのでしょう

 

 

 

本当に既視感です 

 

きっとここで「ぬるま湯くん」として

インタビューの様子を放送されている方の中には

 

「会社の人が見るかもしれないので絶対に放送しないでくださいね!!」

 

と言ったにもかかわらず、放送されてしまい

 

「なぜ放送したのか!!」

 

とへそで茶が沸くくらい憤慨している人もいるのでしょう

 

でも残念ながら

 

テレビ業界での「放送しないで!!」「放送して!!」

 

それが真理なのだから・・・

 

 

話が横にそれましたが「スパルタはダメ!!取り扱い注意 ぬるま湯くん」でも

私がインタビューを受けた時と全く同じように

「ぬるま湯くん」達にインタビューをしている様子が放送され

 

「ほんとに飲み会とかやってらんねーっす」

「飲み会多すぎっすー」

 

とかそんなことを「ぬるま湯くん」達が答えている訳です

 

その煽りに対し「激熱おやじ」達がインタビューでアツく反論するのです

私は、少し懐かしさ(既視感のせい)を感じながらも、

ぼーっとその番組を見ていましたが

とある「激熱おやじが」飲み会の大切さについて熱く語っている場面で

思わずTVの画面に目が釘付けとなってしまいました

 

別に話している内容に共感したとか、びっくりしたとか

反論を唱えたくなったとか、そんなことではないのです

 

釘付けになったのは、その「激熱おやじ」のプロフィール

 

 

 

 

Aさん 会社員 34歳

 

 

 

なに・・・?

 

34歳だと・・・? 

 

 

ちなみに言うと、私は34歳まで行っていませんが

おそらくもう何年かで同じ年齢にたどり着きます

誰かが言っていましたが、30歳になってからは転がるようにあっという間です

34歳なんて、光の速さで到達してしまう事でしょう

 

 

てか、

 

34歳=激熱おやじ

 

なん・・・?

 

 

 

なんか、6年前には

 f:id:takettyun:20180122224938j:plain

※イメージです

 

みたいな事いけしゃあしゃあと言っていたのに

もう私はあっち側の人間のようです

時の流れと言うものは残酷で、世知辛いものです

 

でも私はどっちか言うと、まだまだ心が「ぬるま湯」寄り

中身にまだまだ「激熱」が伴っていない・・・

 

だから、おやじはおやじでも

 

ぬるま湯おやじ

 

って言われるんでしょうね・・・

 

なんか「ぬるま湯おやじ」という言葉の響きが最悪です

「ぬるま湯」と「おやじ」

大寒波の中で全裸、なくらい組み合わせが最悪です

せめて無印の「おやじ」になれるよう精進いたします

ただの「おやじ」になれるよう精進いたします

 

どう精進するのか分かりませんが・・・

 

あー、なんか自分で言っててセンチメンタルになってきたので

ここで一旦筆を置かせていただきます

ありがとうございました・・・

 

おわり